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昭和34年4月、門司港〜人吉を結ぶ準急「くまがわ号」が開通しました。
39年2月まではキハ55・26型、その後はキハ58・26型が使用されました。40 年10月には下り線の一部が湯前線に乗り入れるようになり、41年には準急が急行に一
本化されました。 その後も新型車が導入され、45年7月には7両編成で全てが冷房車と なりました。この時期が最も活躍した時期といえます。
その後、昭和55年には博多〜人吉間に短縮され、編成車両も徐々に減少していき、平成7年4月には2両編成となりまし たが、現在も熊本〜人吉間を頑張って走っています。
これまで急行として位置付けされていましたが、平成16年3月のダイヤ改正により「特急」に格上げされ、運行されています。 |
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