肥薩線の話題

現在 肥薩線を走っている列車紹介
 観光列車 いさぶろう・しんぺい号(人吉−吉松)

人吉駅を出発


平成16年3月のダイヤ改正に伴い、火の国くまもとを意識し、外装は赤を基調としたフォルムに、内装はアンティーク調にリニューアルされました。
吉松まで約1時間半の列車の旅。
日本一の車窓がお迎えしてくれますよ。

平成16年3月リニューアル


古代うるし色に金のエンブレム


列車内には人吉-吉松間案内図


矢岳駅停車中

 
 観光列車 特急はやとの風(吉松−隼人−鹿児島中央)

約2時間半の列車の旅、桜島がお迎えしてくれますよ。

火の国肥後くまもとの赤に対して、薩摩の黒をイメージ

重厚な漆黒に金のエンブレム

列車内
 
 九州横断特急(人吉−熊本−別府)

平成16年3月ダイヤ改正により新たに運行されました。
人吉〜八代〜熊本〜阿蘇を通り大分別府市まで約5時間の列車の旅が楽しめます。


 
 観光列車 九千坊号(熊本-人吉)

平成17年10月のダイヤ改正に伴い、SL人吉号(平成17年8月21日引退)の後続の観光列車として運行されました。
  日本三大急流「球磨川」の車窓風景をゆっくり楽しんでもらうように、畳敷きの座席(指定席)を用意されております。(4ボックス・16席分)
  また、沿線の名所ごとに車速を落として、観光スポットを車内放送しております。

「九千坊」は、球磨川に唐天竺からやってきたとされる伝説の河童の頭領の名前です。
 
畳敷きのシートで、ゆったりとした旅を満喫できます。