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人吉駅(ひとよしえき) |
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球磨焼酎と人吉温泉、そしてウッチャンのふるさと、ひとよし駅です。駅の正面に見える小さなかわいいお城は、からくり時計です。列車が着くころには、お殿様やかわいいキャラクターが皆さんをお迎えします。 |
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ひとよし駅の石造りの整備場。その重厚な存在感は、歴史の重さを感じさせます。 |
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こせん橋を渡ると、第三セクターの「くまがわ鉄道」に接続しています。観光列車のいさぶろう・しんぺい号もこせん橋を渡ったホームから出発です。 |
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駅弁の「くり弁当」です。栗の形をした容器がかわいいいでしょう。ほかにも、鮎寿司弁当がおいしいと大人気。 |
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大畑駅(おこばえき) |
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おこば駅の駅舎にぜひ立ち寄ってください。壁に旅の思い出が綴られています。初春には、6,400本の梅が咲き誇る人吉梅園まで徒歩5分です。 |
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おこば駅のスイッチバックから本格的な山登りの開始。ループもあり、列車の魅力満載。 |
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矢岳駅(やたけえき) |
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標高536.9mのやたけ駅です。人吉駅が106.6mですから、山越えの苦労は相当なものだったでしょうね。旅の思い出を日記に綴ってみては。
矢岳駅を出発するとまもなく、「日本三大車窓」のひとつといわれる大パノラマを見ることができます。 |
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やたけ駅にあるSL展示館。ここにあったもう1台のSLは、現役に復活し、「あそボーイ」という愛称で、豊肥本線・熊本駅から宮地駅までを走っていました。
「肥薩線で活躍した列車たち」をご覧下さい。 |
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正面は1,700mの韓国岳をはじめとする霧島連山です。右前方に桜島が見えることもあります。季節ごとに美しい姿を見せる大自然。雲海が見られる季節は、とても神秘的です。 |
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真幸駅(まさきえき) |
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おこば駅と同じくスイッチバックの駅です。十分な助走によって勢いをつけ、急勾配を上ります。人の知恵とは無限大ですね。 |
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真(しん)の幸せを求めて、鐘に願いを託そう。まさき駅です。 |
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吉松駅(よしまつえき) |
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吉松駅からは、宮崎県小林市を経て、宮崎県都城市を結ぶ吉都線が接続しています。都城駅は、日豊本線に接続しており、肥薩線→吉都線→日豊本線を乗り継ぐと日本三大車窓の一つをつくる霧島連山を間近に見ながら一周することができます。 |
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観光列車、「いさぶろう・しんぺい号」観光特急「はやとの風」の発着駅の鹿児島県よしまつ駅です。霧島連山の雄大なパノラマにただただ感動。 |
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大切に展示されているSL。もう、山越えしなくてもいいんだよ。と声をかけたくなる。 |
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鉄道が陸上交通の主役だったころを思い起こす懐かしい風景です。近年、パラグライダーが盛んになっています。 |
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