八代駅
(やつしろえき)
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八代駅から発車
球磨川河畔では、全国花火競技大会が開催され、多くの観覧者が訪れます。
八代駅入り口
球磨川の河口、やつしろ駅から出発します。モニュメントの果物は晩白柚(ばんぺいゆ)です。
0番ホーム
肥薩線の普通列車は、やつしろ駅の「0」番ホームから発車します。
段駅
(だんえき)
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のどかな風景
出発して間もなく、だん駅に到着します。都会のあわただしい様子とは異なり、ゆったりのんびりした時間が流れています。
坂本駅
(さかもとえき)
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坂本駅入り口
さかもと駅です。この先ずっ〜と球磨川に沿って走ります。
トンネルをぬけて
いくつものトンネルを走ります。さて、人吉までいくつあるでしょうか。
葉木駅
(はきえき)
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葉木駅前
はき駅の前は、荒瀬ダムによってできたダム湖が見えます。
線路の側のボートハウス
ボートハウスが整備され、手軽にカヌーを楽しむことができます。
温泉センター
対岸にある温泉センター「球麗温・・クレオン」。木立の中の温泉は神秘的です。はき駅から送迎のバスが発着しています。
鎌瀬駅
(かませえき)
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鎌瀬駅のホーム
かませ駅を過ぎると球磨川第一鉄橋です。はじめて球磨川を横切ります。
鉄橋
1906年にアメリカで製造され、長さは205.28mです。枕木は、457本使用されています。
球磨川を渡ります
この鉄橋を過ぎるころになると、山肌が迫ってきます。
瀬戸石駅
(せといしえき)
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瀬戸石のホーム
せといし駅です。少し上流に瀬戸石ダムがあるため、川の流れは急です。
海路駅
(かいじえき)
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海路駅のホーム
かいじ駅です。八代駅を出て、普通列車で約30分。ここで八代〜人吉間の半分です。
吉尾駅
(よしおえき)
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吉尾
列車は、やつしろ駅から数えて8つ目の駅「よしお駅」に到着しました。
吉尾温泉へ
よしお駅から歩いて15分。芦北町にある秘湯中の秘湯「吉尾温泉」があなたの旅の疲れを癒してくれます。
白石駅
(しろいしえき)
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白石駅前
しろいし駅です。蒲田行進曲に出てきそうな駅です。対岸には、洞口日本最大といわれる「こうのせ鍾乳洞」があります。
列車がよくすれ違います
線路が3本あり、かつての盛況ぶりが伺えます。
球泉洞駅
(きゅうせんどうえき)
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球泉洞
全国の鍾乳洞で第2位の長さを誇る球泉洞と森林館が見えてきました。森林館内には、日本初の「エジソンミュージアム」も常設しており、ファミリーの方にはぜひ一度足を運んでもらいたいスポット。急流くま川下りの終点もココです。
球泉洞駅前
きゅうせんどう駅と読みます。漢字の読み方は地方独特ですね〜。
一勝地駅
(いっしょうちえき)
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一勝地駅前
受験生やスポーツ選手の味方、いっしょうち駅です。ここまで来ると、山はより深く、くま川の流れと奇石に目を奪われます。でも、トンネルも多いんです。
一勝地温泉「かわせみ」
くま川で川遊びやラフティングをした後は、一勝地温泉「かわせみ」で汗を流そう!いっしょうち駅から徒歩15分です。もちろん宿泊もできます。
お守り
足を地につけ努力し、まず一勝を。きっとあなたのお役に立ちます。
那良口駅
(ならぐちえき)
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那良口
ならぐち駅です。人吉まであと6kmとなり、そろそろ降りたくなるころです。
渡駅
(わたりえき)
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第二鉄橋
179.49mの球磨川第2鉄橋を渡ると、もうすぐわたり駅です。
中央のホーム
わたり駅です。寂しい駅に見えますが、手前には駅舎があります。写ってなくてごめんなさい。
くま川下り渡発船場
くま川下り急流コースの発船場まで徒歩10分です。誰でも、自然の醍醐味を楽しめます。西郷隆盛も下った球磨川をあなたもどうぞ。
西人吉駅
(にしひとよしえき)
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春の風景
春の桜並木。右側は、老人ホームの敷地になっています。
西人吉
にしひとよし駅です。このあたりまでは、静かな時間が流れています。
人吉駅
(ひとよしえき)
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人気のからくり時計
球磨焼酎と人吉温泉、そしてウッチャンのふるさと、ひとよし駅です。駅の正面に見える小さなかわいいお城は、からくり時計です。列車が着くころには、お殿様やかわいいキャラクターが皆さんをお迎えします。
整備場
ひとよし駅の石造りの整備場。その重厚な存在感は、歴史の重さを感じさせます。
くま川鉄道に接続…球磨郡湯前町まで走る
こせん橋を渡ると、第三セクターの「くまがわ鉄道」に接続しています。観光列車のいさぶろう・しんぺい号もこせん橋を渡ったホームから出発です。
美味しい駅弁
駅弁の「くり弁当」です。栗の形をした容器がかわいいいでしょう。ほかにも、鮎寿司弁当がおいしいと大人気。
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