吉松駅(よしまつえき)
  吉松駅からは、吉都線が接続しています
  吉松駅からは、宮崎県小林市を経て、宮崎県都城市を結ぶ吉都線が接続しています。都城駅は、日豊本線に接続しており、肥薩線→吉都線→日豊本線を乗り継ぐと日本三大車窓の一つをつくる霧島連山を間近に見ながら一周することができます。
 
 吉松駅前
  観光列車、「いさぶろう・しんぺい号」観光特急「はやとの風」の発着駅の鹿児島県よしまつ駅です。霧島連山の雄大なパノラマにただただ感動。
 
 SL展示
  大切に展示されているSL。もう、山越えしなくてもいいんだよ。と声をかけたくなる。
 
 雄大な山々
  鉄道が陸上交通の主役だったころを思い起こす懐かしい風景です。近年、パラグライダーが盛んになっています。
 
 お土産にいかが?
  名物の「汽笛饅頭」。中身は、しろあんです。

栗野駅(くりのえき)
 栗野駅入り口
  くりの駅です。昭和の時代には、くりの〜ひしかり〜おおくち〜みなまたを結ぶ山野線が走っていましたが、残念ながら廃線となりました。
 
 栗野駅ホーム
  駅から車で約20分のところに西郷隆盛が湯治場としたといわれる栗野岳温泉があります。
 
 日本名水百選のひとつ
  駅から100mのところに日本名水百選の丸池湧水があります。清き水に心も洗われます。

大隅横川駅(おおすみよこがわえき)
 鹿児島県内で最も古い駅
  おおすみよこがわ駅です。肥薩線と同じ歴史をもつ駅舎は、鹿児島県内で最も古い木造の駅舎となりました。
 
 駅ホームからの眺め
  おおすみの字は、鹿児島県大隅半島と同じ字。鹿児島市がある左側の半島は、薩摩半島です。やつしろ駅から遂に100kmを超えました。

植村駅(うえむらえき)
 植村駅ホーム
  うえむら駅です。

霧島温泉駅(きりしまおんせんえき)
 国立公園霧島
  きりしまおんせん駅です。霧島温泉郷をひかえ、活気にあふれています。
 
 温泉街
  霧島温泉郷です。大規模なホテルから貸別荘まであり、いろいろな楽しみ方ができます。観光施設も充実しており、薩摩の黒豚がまた美味しい。
 
 霧島神宮
  霧島神宮です。杉の大木が並ぶ参道の奥に本殿があります。いまの社殿は、噴火で焼けた後に現在の場所に移され、1715年に島津吉貴が再建したものです。駅から車で25分です。

嘉例川駅(かれいがわえき)
 昔ながらの木造建築
  かれいがわ駅です。霧島の山々と山麓の田園をぬうように列車は走ります。
大隅横川駅とともに、鹿児島県内で最も古い駅舎です。

中福良駅(なかふくらえき)
 田園の中を
  のどかな風景が続きます。シラス台地と呼ばれる火山灰の土地に山や田畑の緑が元気に育っています。
 
 中福良駅のホーム
  なかふくら駅です。このあたりには、歴史的な温泉が多く、西郷隆盛の薦めで、坂本龍馬がお龍と10日ほど滞在した塩浸温泉があります。日本初めての新婚旅行として記念の銅像が建てられています。

表木山駅(ひょうきやまえき)
 表木山駅ホーム
  ひょうきやま駅です。西の台地には、鹿児島空港があります。

日当山駅(ひなたやまえき)
 西郷どんの宿
  ひなたやま駅です。別名をほたる駅ともいわれ、初夏にもなると、駅周辺にはホタルが乱舞します。西郷隆盛は、日当山から望む桜島の眺めをことのほか気に入っていたそうです。復元された「西郷どんの宿」は、駅から徒歩で5分です。

隼人駅(はやとえき)
 隼人駅入り口
  熊本県八代駅から124.2km、鹿児島県側の発着地は、はやと駅です。目の前には、雄大な桜島が望めます。
 
 隼人駅到着
  日豊本線に接続します。鹿児島市内へ通学する学生を目にするようになります。列車の旅は、忘れかけてたときを取り戻し、とても贅沢で別世界を旅する気分にさせてくれます。